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「世界こどもハイクコンテスト」

6月3日、JAL財団主催の第14回「世界こどもハイクコンテスト」の
入賞者への授賞式がタリンの日本大使公邸で行われました。大賞受賞作品
は日本に送られた後、JAL財団の公式ホームページで公開され、さらにJAL機内でも紹介されます。
 エストニアの子どもたちが「世界こどもハイクコンテスト」に参加したのは今回が初めて。なんと!応募総数は、1,662作品、その中から大賞10、入賞40作品が選ばれました。2年に一度行われるこの「世界こどもハイクコンテスト」には、世界36の国と地域から26,000点を超える作品の応募がありましたが、エストニアは初めての参加にして、応募作品数で日本、シンガポホールに続く第3位という見事な成績を収めました。もともとエストニア語には俳句に似た3行詩があり、オノマトペが多く存在するところなど、言葉に対する感性の豊かさに日本語と共通点があるように思われます。
今回一緒に参加スタートしたラトビア、リトアニアも健闘しました。

  日本大会:      4658作品 大賞10  入賞40
   シンガポール大会:  3996作品 大賞10  入賞40
  エストニア大会  : 1662作品  大賞10、 入賞40
  U.K.大会   : 1437作品  大賞10  入賞35
  ベトナム大会   : 1164作品   大賞10  入賞20
  リトアニア大会  :  924作品   大賞10  入賞40
  ラトビア大会   :    489作品   大賞10  入賞23 

 

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